目次
監修者
石川 恭子
コアラマットレス®︎のショールームで、お客様が「運命のマットレス」に巡り合えるようお手伝いしているカリスマコンシェルジュ。お客様の眠りの悩みに耳を傾ける中で、今すぐ活用できる睡眠の知識を届けたいと上級睡眠健康指導士の資格を取得。コアラ®︎のマットレスを通じて、毎日眠ることが待ち遠しくなるワクワク感を提供したい。
「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」「暑さで何度も目が覚めてしまう」といった夏の睡眠トラブルは、単なる寝不足以上に心身を消耗させます。朝から体がだるく、食欲もわかないといった夏バテ特有の症状は、実は「夜の睡眠の質」が低下していることによる回復不足が大きな原因です。
私自身、かつては「冷房代がもったいない」「設定温度は28℃が正解だ」と思い込み、蒸し暑さを我慢して寝ていた時期がありました。しかし、夜中に何度も目が覚めては冷たい水を飲み、翌朝は頭が重い……という悪循環を繰り返してようやく、夏の快眠には「科学的な環境調整」が必要だと痛感しました。エアコンを適切に使い、寝る前の習慣を少し変えるだけで、翌朝の体の軽さが劇的に変わるのを実感する経験でした。
本記事では、上級睡眠健康指導士の資格を持つコアラマットレス社員の石川が、夏バテと睡眠の深い関係を整理し、なぜ夏は眠りが浅くなるのかというメカニズムを解説します。そのうえで、今夜から実践できる「室温・湿度のコントロール術」や、自律神経を整えるための「日中・夜間の過ごし方」を具体的にご紹介します。
夏バテと睡眠はどう関係するのか
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、生活習慣や睡眠環境を見直し、「睡眠時間」と「睡眠休養感」どちらも確保することが重要と指摘されています。※1
つまり、夏バテ対策を「暑さへの小手先の対処」として捉えるのではなく、睡眠の量と質の両面から整えていく発想が大切なのです。
夏バテは、暑さや高温多湿な環境で眠れないことが疲労感や倦怠感、食欲低下、そして自律神経の乱れを招き、さらに夏バテを悪化させるという悪循環で起こりやすい状態です。睡眠の問題解消が夏バテ防止につながることを理解しておきましょう。
夏バテで眠れない人に起こりやすい不調
夏の睡眠不調には、さまざまな形があります。寝つくのに時間がかかる、眠りが浅くて途中で目が覚める、朝まで眠ったのに疲労感が残っている、といった症状は多くの人が経験するものです。さらに、日中に強い眠気が続く、集中力が上がらない、食欲低下が続くといった不調も、夏の睡眠トラブルと深く結びついています。
これらの症状は、夜だけの問題ではなく、翌日の生活全体に影響します。朝のだるさで出かけるのが億劫になり、日中の活動量が落ちると夜の眠気もうまくつくれなくなります。食欲低下が続けば栄養不足になりやすく、体の回復力が低下して不調がさらに長引くという流れを引き寄せます。夏バテを「暑さに負けた疲れ」と漠然と捉えるのではなく、睡眠の量と質の低下が連鎖している状態として理解すると、改善スピードが上がるでしょう。
睡眠不足が夏バテを悪化させる理由
夏の暑さで眠れない夜が続くと、疲労回復が不十分なまま翌日を迎えることになります。睡眠中は成長ホルモンが分泌され、体の組織の修復や免疫機能の調整が行われますが、睡眠が浅かったり短かったりすると、この回復プロセスが十分に機能しにくくなります。
睡眠不足が続くと、自律神経のバランスも崩れやすいです。体温調節や心拍数、消化機能など、体の無意識の働きを支えている自律神経は、夏場の暑さで負担がかかりやすいですが、そこに睡眠不足が重なると調整能力がさらに低下し、暑さへの対応力が落ちます。「少し寝不足なだけ」と軽く見ていると、夏場は体への影響が想像以上に大きくなることがあるため、夏の睡眠不足はできるだけ早い段階で見直すことが重要です。
関連記事:夏の疲れを乗り切る!快眠のための対策9選
夏に眠りが浅くなる主な原因
夏に眠りが浅くなる原因は、「暑いから」という一言では言い表せない複数の要因が重なっています。温度、湿度、深部体温の変化、自律神経の状態、生活リズムの乱れといった要素がそれぞれ影響し合って、睡眠の質を下げています。東京大学大学院新領域創成科学研究所の研究では、最低気温が25℃を超えると暑さによる睡眠障害が増加するのだそうです。※2
眠りが浅くなる3つの主な要因について解説します。
1. 暑さと湿度で体温調節がうまくいかない
人間の体は、眠る前に深部体温(体の内側の温度)が下がることで自然な眠気が生まれ、入眠しやすくなる仕組みを持っています。深部体温は皮膚からの放熱によって低下しますが、気温と湿度が高い環境では熱が体の外に逃げにくくなり、深部体温がうまく下がらずに寝つきが悪くなります。
特に湿度の影響は見落とされがちです。気温だけでなく、湿度が高い環境では汗が蒸発しにくくなるため、体の冷却機能が低下します。国内の大学生を対象に自宅寝室の環境を実測した研究では、夏期の平均室温は26.5℃、相対湿度は66%であり、寝室内の温熱環境は入眠や睡眠の深さに影響し、特に夏期にはその影響が大きくなるそうです。※3
温度だけでなく、湿度も含めて寝室環境を整えることが、夏の快眠には欠かせません。
2. 冷房の使い方を誤ると眠りが不安定になる
冷房を使えば快眠できると思いきや、使い方を誤るとかえって眠りが乱れることがあります。よくある誤解のひとつが、「室温28℃」という数字です。環境省の資料では、28℃はエアコンの設定温度ではなく、室温の目安としています。※4
設定温度と実際の室温は異なるため、温湿度計で実際の室温を確認したうえで調整が必要です。
一方で、冷房を我慢しすぎれば熱帯夜の寝苦しさがそのまま残り、睡眠の質は下がります。逆に冷やしすぎると、体が冷えて血行が悪くなったり、起床後に体が重く感じたりすることがあります。冷房は「なんとなく涼しければいい」ではなく、室温と湿度を意識しながら睡眠に適した環境をつくる道具として使うという発想が大切です。
3. 生活リズムの乱れが自律神経に影響する
夏になると、日没が遅くなる分だけ夜更かしが増えたり、休日に長く寝て平日の朝が辛くなったりと、生活リズムが崩れやすくなります。冷たい飲み物やアイスを摂りすぎることで胃腸の調子が乱れたり、暑さで日中の活動量が落ちたりすることも重なります。
自律神経は、規則正しい生活リズムを基盤として機能します。起床・就寝・食事の時間が毎日ずれると、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなり、夜になっても体が「活動モード」から抜け出せなくなります。夏は自律神経に負担がかかりやすい環境でもあるため、生活リズムの乱れはその影響をより大きくしやすいのです。夏バテを防ぐためには、対策を「寝る直前のこと」だけでなく、一日の流れ全体で考えることが必要です。
関連記事:上級睡眠健康指導士監修|夏の夜に暑くて寝れないときの原因と対策について解説!
まず見直したい寝室環境の整え方
どれほど生活習慣を整えても、寝る場所が暑くて蒸れている状態では、質の高い睡眠を得ることは難しいでしょう。環境省の熱中症環境保健マニュアルでも、室温の管理と適切な冷房の使用が就寝中の健康維持につながることが示されています。※4
寝室の環境は今夜から変えられる部分も多いため、ぜひ具体的な方法を確認してみてください。
1. 室温と湿度は数字で確認する
夏の寝苦しさを「なんとなく暑い」という感覚だけで判断していると、実際の室温・湿度との間にズレが生じることがあります。特に慣れや個人差があるため、主観的な体感だけでは正確な判断が難しい場合があります。温湿度計を寝室に置いて、寝る前に実際の環境を数字で把握する習慣をつけましょう。
確認するタイミングの目安は、就寝の30分〜1時間前です。事前に寝室の状態を把握することで、冷房や除湿の調整を余裕を持って行えます。また、気温は適切でも、湿度が高すぎる環境では蒸し暑さが残りやすく、深部体温の低下が妨げられるため、室温だけでなく湿度も同時に確認してください。
2. 冷房と除湿を上手に使い分ける
冷房(冷却)と除湿は、それぞれ異なる仕組みで寝室環境に働きかけます。気温が高い日には冷房が有効ですが、それほど気温が高くない蒸し暑い夜は、除湿を中心に使う方が体への負担が少なく快適に過ごせることがあります。状況に応じて冷房と除湿を使い分けると、夏の寝室管理がしやすいでしょう。
就寝前から部屋を整えておくことも大切なポイントです。就寝直前に冷房を入れても、寝室全体が適切な温度・湿度になるまでには時間がかかりますから、就寝の30分〜1時間前から稼働させておきましょう。入眠のタイミングで快適な環境が整いやすくなります。また、エアコンの風が体に直接当たり続けると、体が冷えすぎたり乾燥が気になったりすることがあるため、風向きを調整したり、タイマーを活用したりする工夫も取り入れてみてください。
3. 汗や蒸れを減らす寝具選びも重要
寝室の室温を整えても、寝具内の蒸れが解消されていないと眠りが浅くなりやすい状態が続きます。人間は一晩の睡眠中にコップ1〜2杯分の汗をかくといわれており、夏はその量がさらに増えやすくなります。通気性と吸湿性に優れた寝具を選ぶことが、夏の快眠に直結します。
素材の観点では、綿やリネン(麻)などの天然素材は吸湿性が高く、汗をかいてもべたつきにくい特徴があります。敷きパッドや枕カバーなど肌に直接触れるアイテムから素材を見直すと、寝心地が高まりやすいです。また、夏は寝汗が多いため洗いやすさも重要な視点です。こまめに洗濯できる素材や構造の寝具を選んで、衛生的な状態を保ちましょう。夏向け寝具の選び方については、別記事でも詳しく解説しています。
夏バテを防ぐ夜の過ごし方
寝室環境を整えることと同じくらい重要なのが、就寝前の過ごし方です。深部体温の変化と自律神経を意識しながら、今夜から無理なく取り入れられるものから始めてみましょう。
1. 入浴は寝つきを助ける準備になる
入浴は「体を清潔にする」以上の役割を持っています。深部体温を一時的に上げたあと、入眠までの時間に自然と体温が下がる流れを利用して、スムーズな入眠を促す効果があります。就寝90分前程度を目安に40℃前後のぬるめのお湯でゆっくり浸かると、就寝時には深部体温も低下し、入眠しやすくなるといわれています。※5
夏は「シャワーだけで済ませたい」という気持ちになりやすいですが、シャワーのみでは体温の変化を十分に引き出せません。特に眠りが浅いと感じている場合は、短時間でも湯船に浸かる習慣を取り入れましょう。また、就寝直前の熱すぎる入浴は交感神経を活性化させてしまうことがあるため、湯温調整をすることが大切です。
2. 就寝前の食事と飲み物を見直す
夏は冷たい飲み物やアイスを摂る機会が増えます。しかし、就寝前に冷たいものを摂りすぎると胃腸に負担がかかり、体が消化活動を続けたまま眠ることになります。就寝の2〜3時間前には食事を終わらせ、消化がある程度落ち着いた状態で眠ることが睡眠の質につながります。夏バテで食欲低下が続いているときも、無理に大量に食べようとせず、消化の良い食事を選んで胃腸への負担を抑えてください。
アルコールは眠りを浅くする作用があります。寝つきをよくするために飲む習慣がある方もいますが、入眠後に睡眠が浅い状態が続きやすくなるため、夏の夜には控えることが理想です。カフェインは就寝4〜6時間前には摂取を終える意識を持つと、夜の寝つきへの影響を抑えやすいでしょう。
3. スマホと夜更かしを避けて眠る準備をする
就寝前のスマートフォン使用は、睡眠の質を下げる要因のひとつです。スマートフォンやタブレットの画面から発せられるブルーライトは、脳が夜を認識するために必要なメラトニンの分泌を抑制する可能性があります。就寝の30分〜1時間前にはスマートフォンから離れる習慣をつけ、寝つきの改善に役立ててください。
夏は日が長く、夜になっても外が明るい時間帯が続くため、つい夜更かしをしてしまいがちです。しかし、就寝時刻が後ろにずれ込むほど翌朝の目覚めが辛くなり、日中のだるさや眠気が積み重なります。毎日同じ時間に就寝・起床するリズムを意識し、自律神経を整えましょう。眠る前のルーティンとして、照明を暗くする、好きな音楽や読書で落ち着くなど、自分なりの「眠る準備」の流れをつくっておくと取り組みやすいですよ。
寝つきをよくするための日中の過ごし方
朝の光の浴び方、日中の活動量、昼寝の取り方、水分補給のタイミングなど、昼間の行動が夜の眠りに直接影響します。大正製薬が公開している情報でも、早寝早起きなど規則正しい生活で生活リズムを整えることが自律神経の正常化につながると説明されています。※6
夏は暑さで外出が減りがちで、エアコンの効いた部屋で過ごす時間が長くなりやすいため、生活リズムの乱れにつながることも少なくありません。睡眠を「一晩だけの問題」として捉えず、一日を通じた整え方として考えてください。
1. 朝の光と軽い活動で体内リズムを整える
朝起きたら、カーテンを開けて自然光を浴びることが体内時計のリセットに役立ちます。朝の光は脳に「朝が来た」というシグナルを送り、約15〜16時間後に自然な眠気が生まれる流れをつくります。
日中に少し体を動かすことも、夜の睡眠に良い影響を与えます。朝の短い散歩や家事をこなす程度の活動で十分です。早朝や夕方など、比較的気温の低い時間帯を選べば、夏の暑さを避けながら体を動かせます。自律神経の観点から見ても、「日中は活動して夜は休む」というリズムを体に覚えさせると、副交感神経が夜に優位になりやすいでしょう。
2. 長時間の昼寝は控える
夏バテで日中に強い眠気を感じることは珍しくありません。しかし、長時間の昼寝は夜の寝つきに影響を与えることがあります。昼寝をするなら、午後3時より前に、20〜30分以内に収めることが理想的です。このくらいの短時間であれば、日中の眠気を回復させながら、夜の睡眠への影響を抑えやすくなります。
どうしても眠い場合は、横になって目を閉じるだけでも休息になります。30分を超えた昼寝は深い眠りに入りやすく、起きたあとにかえって頭が重くなったり、夜の眠気が減ったりします。昼間の眠気が特に強い場合や、夜間に十分に眠れていると感じられない日が続く場合は、夜の睡眠環境や生活習慣全体を見直すことも考えましょう。
3. 水分補給と冷たいものの取り方を工夫する
夏は気温と湿度の高さから、気づかないうちに脱水状態になりやすい季節です。水分が不足すると血液の流れが悪くなり、体温調節がうまくいかなくなるだけでなく、夜中に口の渇きで目が覚めることもあります。
一方で、冷たい飲み物を一度に大量に摂ることは胃腸への負担になりやすく、体の冷えや倦怠感につながることもあります。冷たすぎるものは控えめにしながら、常温や少し冷えた程度の水を少量ずつ継続的に補給してください。また、就寝前の水分補給は夜中に目が覚めやすくなるため、就寝1〜2時間前までを目安にすると、睡眠への影響を抑えやすいでしょう。
夏バテによる睡眠の問題で受診を考えるべき症状
「これくらいなら大丈夫」と我慢しているうちに症状が悪化するケースもあります。以下のような状態が続くようであれば、セルフケアだけで抱え込まずに専門家への相談を検討してください。
1. 眠れない状態が長引くとき
数日間の寝つきの悪さや眠りの浅さは、環境や体調の変化でよく起こるものです。しかし、2〜3週間にわたって毎晩のように寝つけない、夜中に何度も目が覚める、朝早くに目が覚めてそのまま眠れない、という状態が続く場合は、睡眠障害として専門家に相談する目安になります。
日中の生活に支障が出るほどの眠気、集中力の著しい低下、仕事や日常活動のパフォーマンスへの影響を感じるようであれば、セルフケアで対処できる範囲を超えているかもしれません。睡眠外来や内科、心療内科などで相談し、適切なアドバイスや治療を受けましょう。
2. 強いだるさや食欲低下が続くとき
夏バテによるだるさや食欲低下は、ある程度の範囲であれば生活習慣の見直しで改善することがあります。しかし、食事がほとんど摂れない、水分補給も十分にできない、起き上がるのも辛いほどの倦怠感が数日続くようであれば、一般的な夏バテの範囲を超えている可能性があります。
このような状態では、熱中症や感染症、貧血など他の原因が隠れているケースもあります。自分で判断せず、早めに内科を受診して確認して安心につなげましょう。特に高齢の方や持病のある方は、症状が軽く感じられても早めに相談することが重要です。
3. 気分の落ち込みも重なるとき
夏場は睡眠不足だけでなく、気分の落ち込みが重なることもあります。強い疲労感や不眠に加えて、やる気が出ない、気持ちが沈む、日常の活動に喜びを感じにくいといった状態が2週間以上続く場合には、「夏うつ」と呼ばれる状態を疑うこともあります。
睡眠の問題とメンタルの不調は互いに影響し合いやすく、片方だけを改善しようとしても行き詰まりやすいです。気分の落ち込みが目立つ場合は、心療内科や精神科への相談も選択肢に加えてみてください。「大げさかな」と思って我慢する必要はありません。早めに相談することで、適切なサポートを受けやすくなります。
まとめ:夏バテの睡眠対策は暑さだけでなく一日の整え方が重要
夏バテによる睡眠不調は、暑さだけでなく、湿度、深部体温の調節、自律神経の乱れ、生活リズムの崩れが複合的に絡んで起こりやすい状態です。一つひとつの原因を理解することが大切です。
改善のポイントは大きく3つの方向に整理できます。まず寝室環境の見直しとして、温湿度計で室温と湿度を数字で把握し、冷房と除湿を適切に使い分けること。次に夜の過ごし方の改善として、就寝90分前の入浴、食事・飲み物のコントロール、スマートフォンの使い方の見直しをおこなうこと。そして日中の生活習慣の整備として、朝の光を浴びて体内時計をリセットし、適度な活動と水分補給を継続することです。
今夜から始められることは、温湿度計で寝室の状態を確認し、就寝1時間前にスマートフォンを手放すことから試してみてください。もし眠れない状態が長く続いている、倦怠感や食欲低下が改善しない、気分の落ち込みが重なっているという場合は、セルフケアだけで抱え込まずに医療機関への相談も検討しましょう。
・参考
※1 健康づくりのための睡眠ガイド2023 | 厚生労働省
※2 熱帯夜が睡眠障害を引き起こすことを明らかに | 東京大学大学院 新領域創成科学研究所
※3 大学生の自宅寝室における年間を通じた睡眠環境と睡眠状態の測定 | 日本生気象学会誌
※4 熱中症環境保健マニュアル2022 | 環境省
※5 夏でもぐっすり眠れる生活のポイントを実践しよう | アルプス電気健康保険組合
※6 夏バテの原因は自律神経にあり?夏に体がだるい理由と対処法 | 大正製薬










