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監修者
石川 恭子
コアラマットレス®︎のショールームで、お客様が「運命のマットレス」に巡り合えるようお手伝いしているカリスマコンシェルジュ。お客様の眠りの悩みに耳を傾ける中で、今すぐ活用できる睡眠の知識を届けたいと上級睡眠健康指導士の資格を取得。コアラ®︎のマットレスを通じて、毎日眠ることが待ち遠しくなるワクワク感を提供したい。
「羽毛布団の種類が多すぎて、どれを選べばよいか分からない」
「ダック、グース、マザーグースはそもそも何が違う?」
「ダウン率やダウンパワーは、どんな基準で見ればいい?」
羽毛布団は価格帯の幅が広いうえに、見た目だけでは性能が分かりにくい寝具です。そのため「高いものを選べば失敗しないのか」「自分の寝室に合う種類はどれか」と判断に迷う要素がたくさんあります。
羽毛布団を選ぶときは、羽毛の種類だけでなく、季節に合った厚みやダウン率、品質表示などを併せて確認することが大切です。
この記事では、羽毛布団に使われる素材の違いや季節別の種類、品質を見極める指標、購入前に確認したい注意点を解説します。
羽毛布団の種類は「素材」と「厚み」で分かれる
羽毛布団の種類は、大きく分けると「中に使われる羽毛の素材」と「布団の厚み」の2つに分かれます。
まず、羽毛布団に入っている羽毛は、主に以下の3種類です。価格と品質のバランスによって、向いている素材は変わります。
- ダック(アヒル)
- グース(ガチョウ)
- マザーグース(親鳥)
一方、厚みは本掛け・合掛け・肌掛け・2枚合わせなどで分かれます。同じ羽毛素材でも、冬用なのか、春秋用なのか、夏の冷房対策なのかによって選ぶべき種類は異なります。
まずは「どの羽毛が入っているか」と「どの季節に使うか」を確認すれば、羽毛布団選びで迷いにくくなるでしょう。
羽毛の素材
羽毛布団には、水鳥であるグースやダックの羽毛が使われています。主に使われている3種類の羽毛の特徴を表にまとめたので、参考にしてください。※1
| 素材 | 特徴 | 向いている人 |
| ダック | 価格を抑えやすく、日常使いしやすい | コスパ重視で選びたい人 |
| グース | ダックよりダウンボール(胸の羽毛)が大きい傾向があり、軽さや暖かさを感じやすい | 軽くて暖かい羽毛布団を選びたい人 |
| マザーグース | 成熟した親鳥の羽毛で、高級品に使われることが多い | 品質や耐久性を重視したい人 |
ただし、羽毛布団を選ぶときは素材名だけでなく、ダウン率やダウンパワーもあわせて確認しましょう。
ダウン率とは、詰め物の中に含まれるダウン(羽毛)の割合です。ダウンの割合が高いほど、軽さやふくらみ、暖かさを感じやすくなります。
また、ダウンパワーは羽毛のふくらみを示す指標です。ダウンパワーが高いほど、よくふくらむ羽毛が使われていることになります。
同じグースでも、ダウン率やダウンパワーが異なれば、暖かさや使い心地は変わります。そのため、素材名はあくまで入り口として見て、品質表示や商品仕様まで確認することが大切です。
1. ダック(アヒル)
ダックは、アヒルの羽毛を使った素材です。グースやマザーグースと比べると価格を抑えた商品に使われることが多く、はじめて羽毛布団を選ぶ人や、予算を抑えて日常使いしたい人に向いています。
一方で、ダックはグースより体が小さいため、一つひとつのダウンボールも小さめになりやすい傾向があります。そのため、暖かさを求める人は、ダウン率やダウンパワーもあわせて確認することが大切です。
安さだけで選ぶと、重さやにおい、ふくらみの弱さが気になる場合もあります。ダックダウンを選ぶ場合は、価格と品質のバランスを考慮しましょう。
2. グース(ガチョウ)
グースは、ガチョウの羽毛を使った素材です。一般的にダックより体が大きいため、ダウンボールもダックより大きく、空気を多く含みやすいのが特徴です。
空気を多く含む羽毛は、軽さと暖かさにつながります。以下に当てはまる人は、グースダウンを選ぶのがおすすめです。
- 冬にしっかり暖かい羽毛布団を使いたい人
- 重い布団が苦手な人
- 長く使える布団を選びたい人
ただし「グースダウン=必ず高品質」というわけではありません。ダウン率やダウンパワーなどの数値も見て比較しましょう。
3. マザーグース(親鳥)
マザーグースは、成熟した親鳥のグースから採れる羽毛です。ダウンボールが大きく、ふくらみや保温性、耐久性に優れた高級品に使われることが多い素材です。
以下の要素に当てはまる人は、マザーグースを用いた羽毛布団が適しているといえます。
- 軽くて暖かい羽毛布団を長く使いたい人
- 冬の寝室が寒い人
- 品質を重視して選びたい人
ただし、マザーグースは価格が高くなりやすいため、必ずしも全員に適した素材ではありません。暖房を使う寝室や気密性の高いマンションでは、グースや高品質なダックでも十分に快適に過ごせます。
素材のランクだけでなく、自分の住環境や寒さの感じ方に合わせて素材を選択しましょう。
厚みの種類
羽毛布団は、素材だけでなく厚みによっても種類が分かれます。どれだけ高品質な羽毛を使っていても、季節や室温に合っていなければ、暑すぎたり寒かったりして快適に使えません。
代表的な厚みの種類は、以下の4つです。
| 種類 | 主な季節 | 特徴 |
| 本掛け | 冬 | 羽毛量が多く、寒い時期のメイン寝具に向く |
| 合掛け | 春・秋 | 本掛けより軽く、季節の変わり目に使いやすい |
| 肌掛け | 夏 | 薄手で軽く、冷房対策にも使いやすい |
| 2枚合わせ | 通年 | 合掛けと肌掛けなどを組み合わせて使える |
1. 本掛け(冬用)
「本掛け」は羽毛量が多く、冬のメイン寝具として使いやすいタイプです。以下のような人に向いています。
- 寒い時期に1枚で暖かく眠りたい人
- 戸建てや寒冷地で寝室が冷えやすい人
- 暖房を控えめにして眠りたい人
羽毛の量が多く暖かさを感じやすいのがメリットです。一方、気密性の高いマンションや暖房をしっかり使う部屋では、暑く感じやすい可能性があります。
冬用を選ぶときは、ダウン率やダウンパワーだけでなく、体に沿いやすいキルト構造かどうかも確認しましょう。
2. 合掛け(春・秋用)
「合掛け」は、本掛けより薄く、肌掛けより暖かい中間タイプの羽毛布団です。春や秋の季節の変わり目に使いやすく、以下のような人に向いています。
- 本掛けでは暑く、肌掛けでは寒い人
- 春秋を中心に長く使える羽毛布団を選びたい人
- マンションや暖房を使う寝室で冬も使いたい人
本掛けより羽毛量が少ないため、軽くて扱いやすいのがメリットです。商品によって異なりますが、本掛けと比較して7割程度の羽毛量で作られることもあります。
一方、寒冷地や暖房を控えめにする寝室では、合掛け1枚だと寒く感じる場合があります。冬にも使いたい場合は毛布と併用するか、2枚合わせタイプも検討しましょう。
羽毛布団を1枚だけ選ぶ場合は、住環境によって本掛けより合掛けのほうが使える期間が長くなります。
3. 肌掛け(夏用)
「肌掛け」は、薄手で軽い夏向けの羽毛布団です。タオルケットだけでは肌寒いときに使いやすく、夏の冷房対策にも適しています。
肌掛けタイプは、主に以下のような人に向いています。
- 冷房をつけたまま眠ることが多い人
- タオルケットだけでは肌寒く感じる人
- 軽くて扱いやすい夏用寝具を探している人
肌掛けは羽毛量が少ないため、軽くて圧迫感が少ないのがメリットです。寝返りを打ちやすく、暑い時期でも体にまとわりつきにくいタイプを選びやすいでしょう。
夏用寝具として肌掛けタイプを選ぶなら、羽毛量が多すぎないものや蒸れにくい側生地を使ったものがおすすめです。
4. 2枚合わせ(オールシーズン)
「2枚合わせ」は、合掛けと肌掛けなどをボタンで留め外ししながら使うタイプの羽毛布団です。季節に合わせて厚みを調整しやすく、以下のような人に向いています。
- 1組でできるだけ長い季節使いたい人
- 季節ごとに布団を買い替えたくない人
- 春夏秋冬で寝室の温度差が大きい地域に住んでいる人
寒い時期は2枚を重ね、春秋は合掛け、夏は肌掛けのように使い分けられるのがメリットです。季節ごとに別々の布団を用意するより、寝具選びをシンプルにしやすいでしょう。
一方で、1枚ものより価格が高くなりやすく、収納時にかさばることがあります。また、2枚を重ねたときの重さや、ボタン部分の使い勝手が気になるかもしれません。
オールシーズンの便利さを重視するなら2枚合わせ、季節ごとの寝心地を細かく調整したいなら本掛け・合掛け・肌掛けを使い分ける方法がおすすめです。
羽毛布団を選ぶ3つの指標
羽毛布団の種類を理解したら、次は品質を見極める指標を確認しましょう。とくに重要なのは、以下の3つです。
| 指標 | 見る内容 | 確認できる場所 |
| ダウン率 | ダウンとフェザーの割合 | 品質表示タグ、商品仕様欄 |
| ダウンパワー | 羽毛のふくらみを示す数値 | 商品説明、ラベル、仕様欄 |
| ゴールドラベル | 羽毛の品質ランクの目安 | 商品タグ、販売ページ |
価格やブランド名だけで選ぶのではなく、これらの指標を見ながら比較すると、自分に合う羽毛布団を選びやすくなります。
1. ダウン率
ダウン率とは、詰めもののうちダウンがどれくらい含まれているかを示す割合です。日本ふとん協会では、ダウンが50%以上のものを羽毛ふとん、フェザーが50%以上のものを羽根ふとんと定めています。※1
ダウンは空気を含みやすく、軽さや保温性に関わる素材です。一方、フェザーは羽軸のある羽根で、弾力や形状維持に関わります。
フェザーが含まれること自体は珍しくありませんが、比率が高いと重さや硬さを感じやすくなる可能性があります。
冬用の羽毛布団を選ぶなら、ダウン率85%以上をひとつの目安にすると比較しやすくなります。より軽さや暖かさを重視するなら、90%や93%などの高ダウン率の商品も候補です。
ただし、ダウン率だけで品質は決まりません。ダウン率が高くても、ほかの指標が低いと、期待した寝心地にならないことがあります。ダウン率は重要な指標ですが、あくまで1つの基準として見ましょう。
2. ダウンパワー
「ダウンパワー」とは、羽毛のふくらみを示す数値です。QTECでは、体積測定による結果を羽毛1gあたりの体積で表したものをダウンパワーとしています。※2
簡単にいうと、同じ重さの羽毛でも、よくふくらむ羽毛ほど空気を多く含みやすくなります。空気を含む力が高いほど軽さや暖かさを感じやすくなるため、羽毛布団の品質を比較するうえで重要な指標です。
なお、ダウンジャケットなどで見かける「フィルパワー」と羽毛布団でよく使われる「ダウンパワー」は、単位や試験方法が異なります。※2
ただし、ダウンパワーが高いほど必ず自分に合うとは限りません。暖房を使う寝室や、暑がりな人には、必要以上に保温性が高い布団が暑く感じる場合もあります。
ダウンパワーは1つの基準として、使う季節や寝室環境も考えて製品を比較しましょう。
3. ゴールドラベル
「ゴールドラベル」とは、日本羽毛製品協同組合が発行している羽毛ふとんの品質推奨ラベルです。同組合では、ダウンパワーやダウン率を基準に、以下6つのランクを設定しています。※3
| ラベル | ダウンパワーの目安 | ダウン混率の目安 | 清浄度 | 酸素計数 |
| プレミアムゴールドラベル | 440dp以上 | 93%以上 | 1,000mm以上 | 4.8mg以下 |
| ロイヤルゴールドラベル | 400dp以上 | 90%以上 | 1,000mm以上 | 4.8mg以下 |
| エクセルゴールドラベル | 350dp以上 | 80%以上 | 500mm以上 | 4.8mg以下 |
| ニューゴールドラベル | 300dp以上 | 50%以上 | 500mm以上 | 4.8mg以下 |
| シルバーラベル | 250dp以上 | 50%以上 | 500mm以上 | 4.8mg以下 |
| ブロンズラベル | 200dp以上 | 50%以上 | 500mm以上 | 4.8mg以下 |
なお清浄度は、羽毛がどれくらいきれいに洗浄されているかを見る目安です。酸素計数は、羽毛に残る有機物の量を示す指標として使われます。
どちらの指標も、においや衛生面を判断するうえで参考にしてみてください。
ラベルは、羽毛布団の品質を比較する目安です。とくに高価格帯の商品を選ぶときは、鳥の種類や産地だけでなく、ゴールドラベルの有無やグレードも確認すると判断しやすくなります。
ただし、ラベルだけを見て即決するのは避けましょう。サイズや使う季節、寝室の環境も含めて、自分に合うかを確認することが大切です。
キルト・側生地の種類
羽毛布団の寝心地は、中の羽毛だけで決まるわけではありません。キルト構造と側生地も、寝心地に大きく関わります。
キルトは、羽毛が布団の中で偏らないようにする仕立て部分です。また、側生地は羽毛を包む外側の生地で、肌触りや軽さ、蒸れにくさに影響します。
それぞれ、代表的な種類と特徴を簡単にまとめたので、参考にしてください。
| 項目 | 主な種類 | 特徴 | 選び方の目安 |
| キルト | 平キルト | 薄手で軽く、肌掛けや夏用に使われやすい | 軽さや薄さを重視したい人 |
| 立体キルト | 布団の中に空間を作り、羽毛がふくらみやすい | 冬用布団が欲しい人や保温性を重視したい人 | |
| 二層キルト | 上下のキルト位置をずらし、暖かい空気を逃がしにくい | 寒冷地に住む人や寒がりの人 | |
| 側生地 | 綿 | 肌触りや吸湿性に優れ、自然な風合いがある | 肌触りや快適性を重視したい人 |
| ポリエステル混 | 軽く、乾きやすく、扱いやすいものが多い | 手入れのしやすさや軽さを重視したい人 | |
| 軽量生地 | 布団全体を軽く仕上げやすい | 軽い羽毛布団を選びたい人 |
寒さ対策を重視するなら、立体キルトや二層キルトが候補になります。一方、夏用や軽さを重視する肌掛けでは、厚みを出しすぎない平キルトのほうが使いやすい場合もあります。
側生地は、カバーを掛けて使う場合でも確認しておきたい部分です。側生地が重いと布団全体も重く感じやすく、通気性が低いと蒸れやすさにつながることがあります。
綿は肌触りや吸湿性を重視したい人に向き、ポリエステル混や軽量生地は、軽さや扱いやすさを重視したい人に選ばれやすい素材です。
ただし、キルトや側生地だけで良し悪しを決めるのは避けましょう。軽い側生地でも羽毛が偏りやすい構造だと暖かさにムラが出ることがあります。
ここまで紹介した羽毛の素材や厚みの種類を、3つの指標と合わせて確認しましょう。
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羽毛布団を選ぶ前に確認したい表示と注意点
羽毛布団は価格帯の幅が広く、商品名や広告だけでは品質を判断しにくい寝具です。購入前には、タグや商品仕様欄で詰めものや側生地の内容を確認しておくと安心でしょう。
消費者庁のページでも、布団は組成繊維の名称や混用率を表示する考え方が示されています。羽毛布団を選ぶときも、表示を見て中身を確認することが大切です。※4
とくに、購入前に見ておきたいポイントは、以下の3つです。
- タグで詰め物とダウン率を確認する
- 価格だけでなく根拠のある数値を見る
- 高額販売や即決を迫る販売には注意する
1. タグで詰め物とダウン率を確認する
羽毛布団を選ぶときは、まずタグや商品仕様欄で詰め物について確認しましょう。実際の品質は、中身を見なければ判断できません。
確認したいのは、以下の6項目です。
- 羽毛の種類
- ダウン率
- フェザー率
- 側生地の素材
- サイズ
- 取扱表示
とくにダウン率は、羽毛布団と羽根布団の違いにも関わります。ダウンが50%以上であれば羽毛布団、フェザーが50%以上であれば羽根布団とされるため、名称だけでなく割合を確認しましょう。
関連記事:掛け布団のサイズ一覧と選び方 シングルからキングまでcm早見表
2. 価格だけでなく根拠のある数値を見る
価格が高いからといって、必ず自分に合う羽毛布団とは限りません。大切なのは、その価格になっている理由を数値や仕様から判断することです。
複数の羽毛布団を比較するときは、以下6つの数値を見ましょう。
- ダウン率
- ダウンパワー
- 品質ラベル
- 羽毛の種類
- 側生地
- キルト構造
たとえば同じグースダウンでも、ダウンパワーや側生地が違えば暖かさや軽さは異なります。高いから良い、安いから悪いという率直な判断は避けましょう。
3. 高額販売や即決を迫る販売には注意する
羽毛布団は高額になりやすい商品だからこそ、極端な値引きや即決を迫る販売、無料配布をきっかけにした契約には注意が必要です。
東京くらしWEBでは無料の商品などで人を集め、最後に高額商品を買わせる販売方法を「催眠商法(SF商法)」として注意喚起しています。
とくに羽毛布団に関する相談事例では、契約書面を受け取ってから8日間はクーリング・オフできると明記されています。※5
羽毛布団を購入する際はその場で即決せず、表示内容や価格の根拠、返品条件を確認しましょう。迷う場合は一度話を持ち帰り、複数の商品と比較してから判断するのが安心です。
なお、羽毛以外の天然素材も候補に入れたい人は、ウールの掛け布団も検討してみてください。コアラ掛け布団は、吸湿性の高いオーストラリア産ウールを中綿に使用した掛け布団で、薄手・中厚手・2枚合わせの3タイプから季節や寝室環境に合わせて選べます。
羽毛布団の種類は羽毛・品質・季節で選ぶ
羽毛布団を買う際は、主に「素材」「厚み」「品質表示」の3つを見て選びましょう。とくに素材に関しては、以下の基準を参考に候補を決めてみてください。
- 価格を抑えたい:ダック
- 軽さや暖かさを重視する:グース
- 品質や耐久性を重視する:マザーグース
ただし、素材名だけで判断せず、ダウン率やダウンパワー、品質ラベルなどの指標を確認してください。
厚みは、基本的に使う季節に合わせて選んでください。冬用なら本掛け、春秋用なら合掛け、夏や冷房対策なら肌掛け、通年で使いたいなら2枚合わせが候補です。
迷ったときは「どの季節に使うか」「寝室は寒いか暑いか」「品質表示に根拠があるか」を確認し、自分の住環境に合う羽毛布団を選びましょう。実際の暖かさや軽さを確かめてから決めたい人は、コアラマットレス公式サイトの120日間トライアル制度を活用するのも一つの方法です。
・参考
※1 一般財団法人 日本ふとん協会「羽毛・羽根 素材の特徴」
※2 一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター「かさ高性試験(JIS L 1903, IDFB Part 10)(ダウンパワー・フィルパワー)」
※3 日本羽毛製品協同組合「羽毛ふとんの品質推奨ラベル『ゴールドラベル』」
※4 消費者庁「布団(ふとん)」
※5 東京くらしWEB「集会所で、無料につられて台所用品をもらった後、羽毛ふとんを買わされた。」











