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監修者

五藤 良将
千葉県立東葛飾高校卒、防衛医科大学校医学部卒。その後に自衛隊中央病院、防衛医科大学校病院、千葉中央メディカルセンターなどの勤務を経て2019年9月に継承開業に至る。
- 免許・資格
医師免許、日本抗加齢医学会専門医、日本内科学会認定医、日本旅行医学会認定医、日本医師会産業医、スポーツドクター、日本美容内科学会評議員
夜、布団に入った途端にお腹が空いて眠れなくなることはありませんか。私も以前、夜中にお腹が鳴るのを我慢しながら「早く眠りたいのに…」と焦ってしまったことがあります。実はこの“空腹で眠れない”状態には、血糖値やホルモンの働きが関係しています。
日本では1日6時間未満しか眠れていない人が3〜4割にのぼり、さらに「十分に眠れていない」と感じている人が約4人に1人という報告もあります。※1,※2
本記事では、上級睡眠健康指導士でコアラマットレス社員の石川が、空腹が眠りを妨げる仕組みを血糖値との関係からわかりやすく解説し、今夜からできる具体的な対処法や太りにくい夜食の選び方、睡眠不足を防ぐ生活リズムの整え方までを紹介します。
お腹がすいて寝れない3つの主な原因
夜、布団に入っても空腹感が強くて眠れないといった経験をしたことはありませんか。単なる「食べ足りなさ」ではなく、体の中で起きている生理的な反応が関係している場合があります。
ここでは、空腹で眠れなくなる仕組みを3つの観点から整理し、血糖値・ホルモン・生活リズムのバランスという医学的背景に基づいて解説します。
1. 血糖値の低下による覚醒作用
夕食から就寝までの間隔が長くなると、血糖値が緩やかに下がり、体はエネルギー不足を補おうとしてアドレナリンやコルチゾールを分泌します。これらは交感神経を刺激し、心拍数や血圧を上げて目を覚ます方向に働くホルモンであるため、眠ろうとしても神経が高ぶり、「眠いのに目が冴える」という状態になりやすいのです。
空腹時の血糖値は通常70〜110mg/dLの範囲とされます。※3 しかし、就寝前にこの値が下がりすぎると、体は自然と“覚醒モード”に切り替わってしまうことがあります。特に、夜遅くまで何も食べない日や、炭水化物を極端に控えているときは注意が必要です。
夕食が早い日は、就寝の1〜2時間前に小さな補食をとることで、血糖値の急激な低下を防ぎやすくなります。バナナ半分やナッツ数粒など、血糖を安定させる軽い一品が役立つでしょう。
2. 夜間低血糖が引き起こす睡眠障害
糖尿病ではなくても、軽い夜間低血糖が睡眠の質を乱すケースがあります。血糖が下がると、脳は「エネルギーが不足している」と判断し、目を覚まそうと指令を出すため、眠りが浅くなりやすいのです。
寝汗をかく、悪夢を見る、歯ぎしりをする、朝起きて頭が重い、といった症状がある場合、夜間に血糖が不安定になっている可能性があります。欧州糖尿病学会が2011年に行った調査でも、軽い低血糖が夜間の中途覚醒や浅い睡眠を引き起こすことが確認されています。※4
血糖の乱れを防ぐためには、糖質だけでなく、たんぱく質と適量の脂質を含む補食が有効と考えられています。例えば、ヨーグルトに少しナッツを添えるなど、血糖値をゆるやかに保つ工夫が睡眠の安定につながります。
3. 不規則な食事習慣と栄養バランスの乱れ
朝食を抜いたり、夕食が極端に早すぎたり遅すぎたりする生活は、体内時計と血糖リズムの両方を乱しやすくなります。炭水化物に偏った食事や、たんぱく質・食物繊維の不足も、夜に強い空腹を感じる一因です。
働き盛りの世代では特にこの傾向が顕著で、厚生労働省の調査によると、30〜50代男性と40〜50代女性の約4割が1日6時間未満の睡眠しかとれていません。※1 仕事や家庭のリズムの乱れが、空腹と睡眠不足を互いに悪化させる悪循環を生みやすくしています。
一日の中で「朝・昼・夕」のリズムを一定に保ち、栄養バランスを意識することが、夜の空腹を和らげる第一歩です。規則的な食事と適度な睡眠がそろうことで、体内のホルモンバランスが整い、自然と眠りやすい状態へ導かれます。
夜の空腹感は、単なる食事量の問題ではなく、体の仕組みや生活リズムが深く関わっています。無理に我慢するのではなく、血糖やホルモンの働きを理解した上で、体に優しい工夫を取り入れていくことが大切です。
関連記事:食べてすぐ寝ると太る?様々な健康リスクも増える?睡眠や健康への影響と正しい食後の過ごし方を解説
睡眠と食事・飲み物の関係について網羅的に知りたい方はこちら→「睡眠と食事・飲み物の関係|寝る前に避けるべきもの・積極的に摂りたいもの」
今すぐできる!空腹で眠れない時の5つの対処法
夜、空腹のまま布団に入ると、体は「エネルギーが足りない」と感じて神経を興奮させてしまい、なかなか寝つけなくなることがあります。しかし、ほんの少しの工夫で体を落ち着かせ、眠りやすい状態へ導くことができます。
ここでは、今夜からすぐ試せる5つの方法を紹介します。
1. 血糖値を安定させる夜食の選び方
眠れないほどお腹がすいているときは、少しの夜食が助けになります。おすすめは、たんぱく質と少量の脂質を含み、糖質が控えめな食材です。たとえば、ゆで卵1個、無糖ヨーグルト100g、豆腐150g、ナッツ10〜15g、プロセスチーズひとかけなどが満足感を与えつつも消化に負担をかけにくい組み合わせです。
高GI(血糖値を急上昇させる)食品よりも、低GIの食材を選ぶことで、血糖がゆるやかに上がり、安定した眠りにつながりやすいとされます。※5 目安は手のひらにのる量です。食べすぎると胃が働きすぎて眠りが浅くなるため、少量で「落ち着いた」と感じる範囲にとどめましょう。
2. 温かい飲み物で満腹感を得る方法
空腹で落ち着かないときには、温かい飲み物が穏やかな満足感をもたらします。ホットミルクはトリプトファンが眠気を誘うとされ、カモミールティーやルイボスティーなどのハーブティーはリラックスを促します。白湯も胃を刺激せずに体を内側から温めるため、寝る前の飲み物として適しています。
カフェインを含むコーヒーや緑茶は覚醒を促すため、夜はノンカフェインの温かい飲み物を選びましょう。飲み過ぎると夜間のトイレ覚醒を招くことがあるので、まずは1杯を目安に様子を見ます。体がほっと温まると、食欲も自然に落ち着いていくはずです。
3. 軽いストレッチで副交感神経を優位に
「空腹で眠れない」とき、実は体が緊張していることも少なくありません。そんなときは、布団の上でできる軽いストレッチが効果的です。背伸び、前屈、股関節まわりをゆっくり伸ばすだけでも、筋肉のこわばりがほぐれ、副交感神経が優位になります。
呼吸を合わせて「10秒伸ばして、息を吐き切る」ことを意識すると、より深いリラックスが得られます。反動を使わない静かな動きで行うことがポイントです。短時間でも心身の緊張が和らぎ、自然とまぶたが重くなる感覚が訪れるでしょう。
4. 寝室環境を整えて空腹感を紛らわす
空腹時は食べ物に意識が集中しやすいものですが、環境を整えるだけでその意識を自然に分散させることができます。室温は16〜26℃の範囲で快適とされ、暗さと静けさが眠気を誘います。※1 照明を落として間接照明に切り替えるだけでも、体は「休む時間だ」と感じ取りやすくなります。
また、寝具の肌ざわりや香りも意外に影響します。リネンを清潔に保ち、心地よい香りのリネンスプレーなどを使うと、食欲よりも安らぎの感覚が優先されやすくなります。「部屋を涼やかに、光をやさしく」という意識で、入眠しやすい環境をつくりましょう。
5. 眠れない時は一旦離床する
布団に入って15分以上眠れないときは、一度寝床を離れるのが効果的です。無理に「寝なきゃ」と焦るほど、脳は覚醒してしまいます。暗めで静かな場所に移動し、単調な読書や深呼吸をして過ごしましょう。眠気が戻ってきたら、再びベッドへ。
この行動は「寝床=眠る場所」という関連づけを脳に再学習させる、睡眠衛生の基本とされています。遠回りのようでいて、結果的にはより早く眠れるようになる方法です。
その正体は、血糖値・ホルモン・自律神経、そして日々の生活リズムが静かに乱れているサインです。
無理に我慢するよりも、正しく整えることが、結果的に眠りも体調も守ります。
少量の補食、温かい飲み物、軽いストレッチ、そして心地よい睡眠環境、そのどれも今日からできる小さな選択ですが、その積み重ねが「眠れる夜」を取り戻します。
眠りは、気合で勝ち取るものではなく、環境と習慣で育てるもの。今夜はぜひ、空腹と闘うのではなく、自分の体をいたわる選択をしてみてください。その一歩が、明日の軽やかな目覚めにつながります。
寝る前に食べても太りにくい食材リスト

「寝る前に食べると太る」と言われがちですが、実際には選び方と量を意識すれば、体に負担をかけずに小腹を満たすことができます。ポイントは、血糖値を急上昇させず、消化に優しく、睡眠を妨げないことです。
ここでは、夜でも安心して取り入れやすい食材を栄養バランス別に紹介します。
タンパク質が豊富な食材
眠る前の空腹を穏やかに満たし、血糖値を安定させたいときは、タンパク質を含む食材が頼りになります。ゆで卵、無糖ヨーグルト、豆腐、納豆は消化にも比較的やさしく、腹持ちの良さと安定したエネルギー補給を両立できます。
適量の目安は、卵1個、ヨーグルト100g、豆腐150g、納豆1パック程度。どれも「軽く食べて満足できる」範囲です。タンパク質は血糖の乱高下を防ぎ、夜間のホルモン分泌(特に成長ホルモン)にも好影響を与えるとされます。
また、夜手軽に摂れるよう、単品で完結”できる食材を冷蔵庫に常備しておくことがコツです。調理の手間を省くことで、「お腹がすいたけど作るのが面倒」という時間帯の迷いを減らせます。
良質な脂質を含む食材
脂質は悪者のように思われがちですが、良質な脂質は少量でも満足感をもたらし、血糖値の急上昇を抑えてくれます。アーモンドやくるみなどのナッツ10〜15g、プロセスチーズ15〜20g、アボカド1/4個ほどが適量の目安です。
ナッツはビタミンEやオメガ3脂肪酸を含み、抗酸化作用と血流改善にも寄与するとされます。チーズにはカルシウムが豊富で、神経を落ち着かせる働きもあります。アボカドの脂質はオレイン酸が中心で、消化を妨げにくく、夜でも重く感じにくいのが特徴です。
小袋に入ったナッツを選ぶと、食べすぎ防止と保存のしやすさの両面で便利です。手のひら一杯を超えない量を心がけると、余分なカロリーを避けながら満足感を得られます。
避けるべき食材と飲み物
一方で、眠る前に避けたいのは、血糖値を急上昇させる高GI食品や刺激の強い飲み物です。砂糖や白パン、菓子類、甘い飲料は一時的に血糖が上がるものの、その後急降下して再び空腹感や覚醒を招きやすくなります。
また、カフェインを含む飲み物(コーヒー、緑茶、エナジードリンクなど)は覚醒を助長し、アルコールは一時的に眠気を誘っても途中で眠りが浅くなりがちです。脂っこい食事も消化に時間がかかり、深い睡眠を妨げる要因となります。
特に注意したいのは、「甘い×液体」の組み合わせです。ジュースや加糖カフェラテのような飲み物は吸収が早く、短時間で血糖を乱します。その結果、眠気どころか目が冴えてしまうことも。寝る前はできるだけシンプルで、血糖を穏やかに保つ選択を意識しましょう。
寝る前の空腹を我慢ではなく整えることで、心地よい眠りと翌朝の軽さを両立できます。タンパク質と良質な脂質を上手に取り入れながら、体にやさしい夜の習慣をつくっていきましょう。
関連記事:【医師監修】食後の眠気がひどい原因はなに?血糖値スパイクと糖尿病との関係を解説
空腹による不眠を予防する生活習慣の改善法

「夜になるとお腹がすいて眠れない」という状態は、単に食事量の問題だけでなく、生活リズムの乱れや血糖コントロールの不安定さから生じていることもあります。根本から改善するには、日中の過ごし方を少しずつ整えていくことが大切です。ここでは、空腹による不眠を防ぐための生活習慣づくりを3つの視点から紹介します。
規則正しい食事時間の設定
朝・昼・夕の食事時間を一定に保つことは、血糖の安定と体内時計のリズム維持に直結します。とくに夕食は就寝の3時間前までに済ませることが理想的とされます。これにより、消化活動が落ち着き、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を妨げにくくなります。※6
ただし、帰宅が遅くなるなど現実的に難しい日もあります。そんなときは、夕食を軽めにして、就寝1〜2時間前に小さな補食を加える工夫をしてみましょう。血糖値の急降下を防ぎ、空腹による覚醒を抑えやすくなります。
一日の食事バランスは「朝はたんぱく質、昼はバランス、夜は軽め」が目安です。朝食でたんぱく質をとることで体温と代謝が上がり、日中の血糖リズムが安定しやすくなります。食事のリズムを整えることは、睡眠の質を高めるための第一歩です。
日中の適度な運動で睡眠の質を向上
体を適度に動かすことは、血糖コントロールと深い睡眠の両方に効果的です。1日あたり8,000〜9,000歩のウォーキングと、軽い筋トレ(スクワットやプランクなど)を取り入れるだけでも、エネルギー代謝が安定し、夜の空腹感が穏やかになります。※7
とくにおすすめなのが、「夕方までに歩数を稼ぐ」という習慣です。日中に体を十分に動かしておくと、夜間の体温が自然に下がりやすくなり、入眠がスムーズになります。
激しい運動よりも、リズミカルで続けやすい活動(通勤ウォークや買い物ついでの散歩など)を積み重ねることがポイントです。
ストレス管理で夜間の血糖値を安定化
仕事や人間関係などのストレスは、コルチゾールの分泌を増やし、血糖を上げやすくします。その結果、夜になっても体が興奮状態のままになり、空腹感や寝つきの悪さにつながることがあります。
そこで意識したいのが、1日5〜10分の“ゆる解放時間です。瞑想や深呼吸、ぬるめのお風呂、好きな音楽や趣味の時間など、心を静める時間をあらかじめルーティン化しておくと、夜の自律神経が整いやすくなります。
特に、「吐く息を長めに」する呼吸法は、副交感神経を刺激し、心拍を落ち着ける効果があります。短時間でも続けることで、ストレスに左右されにくい体のリズムが育ち、空腹による不眠の予防にもつながります。
空腹による不眠は、単なる“夜の問題”ではなく、一日のリズムの積み重ねから生まれています。食事・運動・心の整え方を少しずつ見直していくことで、体は自然と安定し、夜も穏やかに眠れるようになります。
空腹で眠れない症状が続く場合の注意点

空腹が原因で眠れない夜が続くときは、単なる生活リズムの乱れだけではなく、体の内側に別の要因が隠れている可能性もあります。とくに、毎晩のように食べないと眠れない、夜中に何度も起きて食べてしまう、といった症状がある場合は注意が必要です。ここでは、放置せずに確認したいポイントをまとめました。
夜間摂食症候群の可能性をチェック
夜間摂食症候群(NES:Night Eating Syndrome)は、夜になって強い食欲が出たり、深夜に目が覚めて食べてしまうなどの行動が特徴とされています。朝はあまり食欲がなく、夕方以降に食事量が増える傾向があるのも一つのサインです。
原因としては、ストレスや睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌リズムの乱れ、血糖コントロールやストレスの問題が関係しているといわれています。※8 放置すると、体重増加や生活習慣病リスク、そして睡眠の質低下にもつながるため、早めの対応が大切です。
もし「毎晩何かを食べないと落ち着かない」「夜中に何度も冷蔵庫を開けてしまう」などの習慣が続く場合は、食事時間やストレス要因を見直し、必要に応じて専門医に相談してみましょう。
医療機関を受診すべきタイミング
空腹で眠れない状態が2週間以上続く、または日中の集中力低下・強い眠気・体重変動などの症状を伴う場合は、自己判断で放置せず医療機関を受診することが推奨されます。※9
特に、次のような場合は専門的な診断が有効です。
- 夜間に強い空腹感や動悸が起こる
- 朝のだるさや頭痛、寝汗が頻繁にある
- 食事をしても眠りが浅く、疲れが取れない
- 体重が急に増減している
内科・糖尿病内科・睡眠外来・心療内科などで相談でき、必要に応じて血糖検査や睡眠検査を受けられます。体のリズムを整えるアドバイスや生活指導を受けることで、根本的な改善につながることがあります。
まとめ
空腹による不眠は、「軽めの補食」「生活リズムの見直し」「心身のリラックス」を組み合わせることで改善していけます。低GIの軽い夜食や温かい飲み物で今夜をしのぎ、明日からは食事時間・運動・ストレスケアを整える流れを意識してみましょう。
それでも症状が長引くときは、医療機関で血糖やホルモンの状態を確認することが安心です。あわせて、質の高い睡眠環境づくりも忘れずに。体圧分散に優れたマットレスや首肩の高さに合う枕は、空腹感への意識をやわらげ、眠りやすい姿勢をサポートします。
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FAQ
- ダイエット中でもお腹が空いて眠れない時は食べてもいいですか?
はい。手のひらにのる少量のたんぱく質+少量の脂質(卵、無糖ヨーグルト、豆腐、ナッツ、チーズなど)なら血糖の安定に役立ちます。食べ過ぎなければ体重への影響は小さく、むしろ安眠の助けになることがあります。甘い飲料やスナックは血糖の乱高下を起こすため控えましょう。 - 空腹のまま寝ると翌朝に体調不良になるのはなぜですか?
夜間の血糖低下や自律神経の乱れが原因で、寝汗や悪夢、朝の頭重感などが起こることがあります。このような場合は、軽い補食と温かい飲み物、そして静かなストレッチを組み合わせて体を落ち着けてみてください。※11, ※12 - 寝る前にヨーグルトを食べても太りませんか?
無糖ヨーグルト100g程度であれば、乳たんぱく質と脂質の満足感で食べすぎを防ぎ、血糖も安定しやすくなります。※13 ただし、はちみつやシリアルを多く加えると糖質過多になるため、加える場合はごく少量にとどめましょう。
・参考
※1 健康づくりのための睡眠ガイド2023 | 厚生労働省
※2 令和5年「国民健康・栄養調査」の結果 | 生活習慣病予防協会
※3 血糖値 | e-ヘルスネット(厚生労働省)
※4 夜間低血糖と睡眠の質への影響 | NIKKEI STYLE
※5 お米を食べるほど睡眠は良質に? | ケアネット
※6 【医師監修】眠気を促すホルモン「メラトニン」とは?寝付きを良くしたいなら知っておきたいポイントを解説 | NELL
※7 糖尿病標準診療マニュアル2025 | 日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会
※8 夜間摂食症候群(NES)- 食べないと眠れない症候群 – | パークサイド日比谷クリニック
※9 「お腹がすいて寝れない」原因はご存知ですか?医師が徹底解説!| Medical DOC
※10 第61回日本糖尿病学会 年次学術集会:夜間低血糖 | DM-net
※11 夜中に目が覚める…もしかしたら夜間低血糖かも!?| ツムラ Kampo view
※12 筋トレと睡眠の関係は?パフォーマンスを向上させる睡眠のコツ| YUS GYM ブログ
※13 夜遅くお腹が空いたときにおすすめの食品9選 | くすりの窓口コラム










