目次
監修者
石川 恭子
コアラマットレス®︎のショールームで、お客様が「運命のマットレス」に巡り合えるようお手伝いしているカリスマコンシェルジュ。お客様の眠りの悩みに耳を傾ける中で、今すぐ活用できる睡眠の知識を届けたいと上級睡眠健康指導士の資格を取得。コアラ®︎のマットレスを通じて、毎日眠ることが待ち遠しくなるワクワク感を提供したい。
「ベッドリネンってたぶんシーツのしゃれた言い方だと思うけど……本当は何なの?」と思ったことはありませんか?睡眠の質にこだわりつつ、ホテルライクなコーディネートにしようと店舗やウェブサイトをチェックしていると、必ず出てくるのが「ベッドリネン」という言葉です。ベッドリネンに関してざっくりしたイメージしかないと、何をどう選べばいいのか分からないかもしれません。
寝具類は直接肌に触れるものだけに、化粧品や下着と同じように快適で安全なものを選びたいですよね。同時にコスパやメンテナンスの簡単さも大事です。
あまりよく知られていませんが、繊維製品であるベッドリネンには、日本国内の安全基準がしっかり設けられているほか、国際基準もあります。今回は、上級睡眠健康指導士でコアラマットレス社員の石川がベッドリネンについて徹底解説しますので、自分のライフスタイルに合うベッドリネンの選び方を知って、最高の快眠を導き出しましょう。コアラおすすめの、安全基準をクリアした寝具一覧もお届けします。
ベッドリネンの基本:何を含む?

では、ベッドリネンが何を指すのか、説明していきます。「シーツ・掛け布団カバー・ピローケースなど、素材を問わず寝具一式を総称して「ベッドリネン」と呼びます。シーツだけではないんですね。
本来「リネン」は麻(linen)を意味する言葉です。世界で初めて寝具類が作られた古代エジプトでは、寝具といえば麻だったことから、ベッドリネン=寝具となりました。したがって、麻製品ではなくても寝具であればベッドリネンと呼んで大丈夫です。
“リネン=麻”は今や総称という豆知識
ここでちょっとした豆知識をお伝えしましょう。日本語だけではなく、英語でも「リネン」( linen)は現在、綿、ポリエステル、テンセルなど素材を問わず、寝具類や肌に直接触れる布製品の総称となっています。
かつてヨーロッパでは、肌に直接触れるシーツや枕カバー、シャツ、下着などの布製品の多くが亜麻(フラックス)から作られていました。この亜麻織物が「リネン」と呼ばれていたため、寝具類=リネン製のもの、というのが長い間常識とされていました。
その後、綿や化学繊維が広がりましたが「リネン」という言葉だけが慣習的に残り、素材を問わず「寝具類」や「肌に触れる布製品」の総称としても使われるようになったのです。少しややこしいですが、「リネン(素材)のリネン(品目)」という表現も成り立つのはこうした成り立ちが理由です。
ベッドリネンに含まれる主なアイテム
では、ベッドリネンに含まれる主なアイテムをリストアップしてみましょう。
- シーツ
- ドゥベカバー(掛け布団カバー)
- ピローケース(枕カバー)
- ベッドスロー
ベッドスローは耳慣れないかもしれません。ベッドの足元に横向きに掛けられる細長い布のことで、インテリアアイテムとしての役割が大きいです。きれいにベッドメイクされたホテルのベッドで見かけたことがある人もいるでしょう。
ベッドリネンの種類と特徴
ここで、ベッドリネンの種類と特徴についておさらいしましょう。特に注意したいのは、似た形状のものが多いシーツ類です。わかりやすいよう表にしてみましたので参考にしてください。
【シーツの種類早見表】
| 種類 | 特徴 | メリット/デメリット | 対象 |
| フラットシーツ | 一枚の布状 | ・洗濯しやすい
・ずれやすい |
敷布団にも使える |
| ボックスシーツ | 入り口周辺にゴム、マチがある | ・ベッドメイクしやすい
・畳みにくい |
マットレス用と敷布団用があるので注意 |
| ワンタッチシーツ | マチがない、入り口周辺にゴム | ・セットしやすい
・畳みにくい |
敷布団用 |
| ファスナーシーツ | シーツにファスナー | ・敷ふとんにしっかり固定
・洗濯しづらい |
敷布団用 |
| ポケットシーツ | 端のポケットに敷布団を入れ込む | ・洗濯しやすい
・ずれることがある |
敷布団用 |
ハイライトにしている箇所(フラットシーツ、ボックスシーツ)がベッド用シーツです。購入時の失敗でよくあるのは、マットレス用のボックスシーツを買ったつもりで、敷布団用のボックスシーツ/あるいはワンタッチシーツを買ってしまうことです。購入時には必ずマットレス用のものかどうか確かめましょう。
シーツ類の選び方
ベッド用のシーツは
- フラットシーツ
- ボックスシーツ
の2つがあります。自分のライフスタイルに合っているのはどちらなのか、以下の内容を参考にしてみてください。
①フラットシーツ=手間がかかってもきっちりベッドメイクしたい人向け
フラットシーツは元来のシーツの形です。一枚の布状になっているため、畳んで収納しやすくアイロンがけもしやすいです。フラットシーツをマットレスに沿うようきっちり仕上げる熟練の技は「ホスピタル・コーナー」などと呼ばれ、YouTubeで検索するとその方法を解説した動画がたくさん出てきます。しっかりベッドメイクできない場は、シーツがずれやすいというデメリットもあります。
②ボックスシーツ=効率と時短を重視したい人向け
ボックスシーツは入り口周辺にゴムがあるシーツで、マットレスの厚みに合わせてマチがあるため、使用している寝具の厚みに合ったものを購入しましょう。3D形状でシーツがぴったりマットレスに沿うようになっているためベッドメイクしやすく、ずれにくいのが特徴です。ボックスシーツの歴史は浅いのですが、ベッドメイクの手間を大幅に省く便利さからあっという間に世界中に広まり、英語圏では「ベッドシーツ」というとボックスシーツのことのみを指すようになっています。デメリットは洗濯後畳むのにスキルが必要なことです。
わかりやすいように比較してみましょう。
| フィット感 | ベッドメイキング効率 | 洗濯 | |
| フラットシーツ | 〇 スキルが必要 | △ | ◎、週1回、洗濯しやすい |
| ボックスシーツ | ◎ | ◎ | 〇、週1回、畳みにくい |
ホテルライクなベッドメイクに強いこだわりのある人以外、仕事と家事に追われるライフスタイルによりマッチしているのはボックスシーツだと言えます。
カバー類の機能とデザイン性
ベッドリネンのカバー類には
- ドゥベカバー(掛け布団カバー)
- ピローカバー(枕カバー)
があります。
カバー類には、枕や掛け布団本体を保護する機能や、人が寝ている間にかく汗や剥がれ落ちる細胞を受け止める機能があります。寝ている間にかく汗の量は一晩でコップ1杯程度と言われていますが、頭部は特に脳を冷却する目的で汗を多くかくため、汚れやすい枕を保護するためのピローケースはとても重要です。できれば洗い替えのカバーを複数持っておきたいものです。
とはいうものの、ベッドスプレッド(ベッドカバー)をしていない状態だと、ピローケースとドゥベカバーは隣りあわせとなるので、同じ素材・色で揃えると統一感が出ます。ホテルライクなデザインにしたい場合、白色を選択すると、清潔感がありつつも現代的で洗練された雰囲気になるでしょう。
カバー類に使用されている素材は、テンセルやシルク、コットンなど、吸湿性が高い天然素材がおすすめです。
プラスαアイテムでホテルライクに
ベッドスプレッド、ベッドスローもいわゆる「ベッドリネン類」に入ります。両方とも保護機能や見映えをプラスする機能があります。
ベッドスプレッドは掛布団やシーツをほこりなどから守る役目のほか、寝室の雰囲気づくりの鍵となるインテリアアイテムでもあります。ベッドスローは、靴を履いたままベッドに上がる習慣がある欧米ではベッドが汚れないための寝具で、ベッドスプレッドと同じく寝室の雰囲気づくりに大いに役立ちます。
ホテルベッドの写真を参考に、コーディネートをあれこれ考えるのも楽しいですよね。
素材比較と機能性:データで選ぶ

さて、ここからは真剣な話です。冒頭で「ベッドリネンには、国内・海外ともに安全基準がある」と言いました。なぜなら、ベッドリネンは直接肌に触れるものであり、洗濯やドライクリーニングが欠かせないアイテムだからです。人体に有害な物質が検出されないか、洗濯回数を重ねることで不具合が生じないかなどの項目をクリアする必要があります。
ベッドリネンも化粧品や肌着と同じだと考えれば、おのずと安全基準の大切さがわかるかと思います。
安全基準は次の2つがあります。
- 国内=QTEC基準:日本繊維製品品質センター(略称QTEC)が定めた品質評価基準。
- 海外=エコテックス®スタンダード:繊維製品の安全性を証明する国際的な認証ラベル
実験値で見る通気性・吸湿性
QTECでは繊維についてさまざまな実験を行い、素材の品質の基準を定めているため、信頼できる安全基準といえます。たとえばリネン(麻)、綿100%、ポリエステルと綿との混紡などの繊維の通気性を測定した実験では、2種類の通気性測定器を使った実験を行い、「リネン(麻)は綿より通気性20〜55%高い」という結果を導き出しています。
ベッドリネンに使われる主な繊維の通気性・耐久性を表にまとめてみました。シーツの場合は肌に直接触れるため、肌ざわりの良さ+通気性+扱いのしやすさを考慮すると、リネン(麻)とテンセルに軍配が上がりますね。
| 素材 | 通気性 | 耐久性 | 備考 |
| リネン(麻) | ★★★★★
非常に高い(綿比 +20〜55%) |
★★★★☆
摩擦に強いが硬くシワになりやすい |
通気性・放熱性ともに優秀。洗うほど柔らかくなる |
| コットン(綿) | ★★★★☆
比較的高い |
★★★★☆
耐久性は高め。洗濯に強い |
通気性・吸水性のバランスが良く、日常使いに最適 |
| テンセル(リヨセル) | ★★★★☆
比較的高い |
★★★☆☆
肌ざわりが柔らかい分、やや摩擦に弱い |
肌ざわりは滑らかで高吸湿性、環境配慮型の再生繊維 |
| シルク(絹) | ★★☆☆☆
天然繊維ではやや低め |
★★★☆☆
紫外線・摩擦にやや弱い |
吸放湿性が高く、肌に優しいが、繊細な取り扱いが必要 |
| ポリエステル混 | ★★☆☆☆〜★★★☆☆
織りによって変動大 |
★★★★★
型崩れしにくく非常に強い |
吸水性・通気性は低めだが、速乾・しわ防止に優れる |
安全基準OEKO-TEX®とQTECをチェック
では、OEKO-TEX®(エコテックス)とQTECの基準で、有害物質許容値がどうなっているのかをチェックしてみましょう。
| 有害性 | 国際基準OEKO-TEX® | 国内基準QTEC | |
| ホルムアルデヒド | 発がん性 | 75 µg/g以下 | 乳幼児向け製品: 300 µg/g以下
その他製品:1000 µg/g以下 |
| 芳香族アミン | 発がん性 | 測定限界値以下 | 測定限界値以下 |
| 鉛など重金属 | 発がん性 | 飲料水レベルの厳しい基準値 | ー |
| PFAS(フッ素) | 発がん性 | 総フッ素100 mg/kg | ― |
ヨーロッパ発祥のOEKO-TEX®は主に欧州の化学物質規制や環境・健康基準をベースにしているため、欧州食品安全機構(EFSA)の基準とほぼ同じで、とても厳しいです。たとえばピローケースやシーツは、もし口を開けて寝ていれば口に触れることもあることを考えると、OEKO-TEX®基準をクリアした製品ならとても安心ですね。
スレッドカウントと肌触りの関係
「ベッドリネンにこだわるならスレッドカウントを気にするべし」って話を聞いたことがありませんか?スレッドカウントとは、1インチ(約2.54cm)あたりの縦糸と横糸(スレッド)の総数(カウント)です。スレッドカウントが高いほど生地の密度が高く、滑らかで高級感があるとされています。数値は「TC300」という風に表記します。
多くのホテルでは、快適な睡眠環境を整えるためのガイドラインとしてTC250~280のシーツを採用しています。ラグジュアリーホテルになると、TC300~400という基準を採用しているホテルも少なくありません。生地が密になる分肌ざわりは素晴らしくなりますが、通気性が下がり、一般家庭では使いづらいというデメリットもあるため、スレッドカウントは高いほどいいとはいいきれません。※1
お手入れ&長持ちのコツ
では、ベッドリネンのお手入れ方法について説明していきましょう。まず、洗濯タグの説明をご覧ください。
(画像)
ベッドリネンのうち、シーツやピローケース、ドゥベカバーは水洗いできるものがほとんどですが、素材によって扱い方の注意点が異なります。また、ベッドスプレッドやベッドスローはドライクリーニングのみとなっている場合もあるので、必ずタグをチェックするようにしてください。
洗濯・乾燥の基本ステップ
シーツや枕カバー、ドゥベカバーなど水洗いできるものの洗い方を説明します。
- シーツ、ドゥベカバーはそれぞれジャバラ状に畳む。
- ピローケースやシーツ、掛布団カバーをそれぞれ洗濯ネットに入れる。
- 通常コースで洗濯する。素材によってOKなら60℃の温水で洗濯するとダニなどのアレルゲンを除去できる。
- 可能であれば10分間乾燥機にかける。
- ハンガーなどを使って干す。
シーツを洗濯乾燥して乾燥機から取り出してみたらシワシワになった経験はありませんか?シーツのような大物はそのまま洗うと絡まってしまいます。また、通気性が良いシーツ生地の多くは乾燥しやすいため、シワがそのまま固定してしまいやすいのです。これを避けるために、ジャバラに畳んで洗濯ネットに入れ、ある程度乾燥機で乾かしたら室内干しにしてください。ジャバラにするのは、洗剤液がまんべんなく行き渡るようにするためです。

素材別ケアポイント
次に、素材別の洗濯の注意点をまとめてみます。
| 素材 | メンテナンスのしやすさ | 注意点 |
| リネン(麻) | ★★★☆☆ | 通常コース+通常の洗剤で洗濯できる。乾きが早いが非常にしわになりやすくアイロンが必要 |
| コットン(綿) | ★★★★☆ | 通常コース+通常の洗剤で洗濯できる。乾きが早いがしわになりやすい |
| テンセル(リヨセル) | ★★★★☆ | 通常コース+通常の洗剤で洗濯できる。しわになりにくい |
| シルク(絹) | ★★☆☆☆ | 専用の洗剤が必要。しわになりやすい |
買い替えサイクルとコスト管理
ベッドリネンのうち、直接肌に触れるアイテムは洗濯回数も多い消耗品です。また衛生上の懸念もあるため、ある程度の期間使用したら、買い替えをおすすめします。目安は以下のとおりです。
| ピローケース | 耐用年数1~2年 | 最も顔や髪に接触し、皮脂や汗・摩擦が多いため劣化が早い。洗濯頻度も高め。 |
| シーツ | 耐用年数2~4年 | 身体全体が接触し摩耗・伸びやすい。素材によって差が大きい(綿:3年、リネン:5年程度) |
| ドゥベカバー | 耐用年数3~5年 | 比較的摩耗が少なく長持ちしやすい。汚れも目立ちにくく、素材と扱い方で寿命が伸びる。 |
素材でも耐用年数は変わります。購入時の値段も考慮すると、費用対効果が高いのはコットンとテンセルですが、肌ざわりやメンテナンスのしやすさも大事なポイントです。
| リネン(麻) | 5〜10年 | 高価 |
| コットン(綿) | 3〜5年 | 手頃な値段 |
| テンセル | 2〜4年 | ほどほどの値段 |
| シルク(絹) | 1〜3年 | 非常に効果 |
快眠につながるベッドメイキング実例
ベッドリネンという言葉は「ホテルのようなベッド」という言葉と一緒に使用されることが多いですが、ホテルで体験するような極上の寝心地は上質なベッドリネンだけで実現できるわけではありません。寝心地を決める上でも、美しいベッドメイクを行う上でも、一番大事なのは「マットレス」です。包み込むように柔らかく、それでいてしっかり身体を支える反発力があるマットレスは、ベッドメイクしても張りがあり、見た目も美しいのです。ホテルのベッドのあの「ふかふか」っとした上質感は、実際にふかふかの寝心地のマットレスにしか出せません。
コアラのマットレスには、そういった寝心地を実現する独自開発素材のクラウドセル™が入っています。まさに快眠を支えるマットレス素材なのです。
ホテルスタイルを自宅で再現するコツ
まるでラグジュアリーホテルのようにスタイリッシュなベッドインテリアにするにはコツがあります。いくつかホテルの写真を見てみましょう。

共通点に気が付きましたか?ホテルライクなベッドインテリアにするルール:
- シーツ、枕カバー、ドゥベカバーは「白」で清潔感を出す
- 枕とクッションでヘッドボードまわりにボリュームを出し華やかに
- ベッドスローとクッションをアクセントにしてメリハリを演出
- 白色以外に使う色数は2色程度に限定し、素材の質感や柄で高級感を演出
この4つが重要です。
クラウドセル™マットレスの相性と効果
先ほどちょっと触れたクラウドセル™は、どのようにホテルライクなラグジュアリーな寝心地を実現しているのか、その秘密を説明します。
クラウドセル™は、一般的な低反発ウレタン素材に比べ、すぐれた通気性により熱を最大40%排出し、入眠に適した温度に調整するという調査結果があります。寝ている間に人はコップ一杯分の汗をかきますが、通気カットがあるためその汗による蒸れでマットレスが底冷えすることもなく、快適な温度で過ごせます。※2
また、クラウドセル™は、コンフォートレイヤー、バランスの取れたサポートを実現する中間層、耐久性にすぐれたベース層の3層構造です。体の重みがかかる腰部は適度な硬さに、肩や脚の部分は体圧をやさしく受け止めるよう柔らかめに設計されています。加えて、竹炭配合の5ゾーンサポートが、心地よい眠りを届けます。
コアラおすすめ寝具一覧とセット割
コアラはマットレスの会社ですが、マットレスの魅力を最大限に引き出す寝具の会社でもあります。こちらから寝具一覧をチェックしてみると、ボックスシーツ、ピローカバー、掛布団、ドゥベカバーなど、快適な睡眠を実現するために必要なアイテムがすべてそろっています。寝具はすべてコアラマットレスにぴったりフィットする設計となっているうえに、「選べる寝心地にアップグレード」「睡眠環境をアップグレード」など、マットレスやベッドフレームと一緒に購入すると8%OFFというセット割もあります。
ボックスシーツのようなベッドリネンも、120日間トライアルができる上、1年間の保証がついています。120日間トライアルは次のような手順で行います。
- ご注文・お支払を行う:オンラインや公式店舗、正規販売店で商品を購入します。
- 商品を受け取る:お客様が指定した住所(沖縄・離島を除く)で配送された商品を受け取ります。
- 120日間じっくりお試し:商品到着日から120日間、実際に使用しながらお試しします。
- 合わない場合、返品申請:商品到着後120日以内に返品申請を行います。返送は無料です。
120日間トライアルについて、詳しくは以下のページで確認できます。
迷わないベッドリネン選びで快眠を手に入れる
さまざまな視点からベッドリネンについて解説しました。主な要点は次の2点です。
- 「ベッドリネン」とはシーツ、ドゥベカバー(掛け布団カバー)、ピローケース(枕カバー)、ベッドスローであり、肌に直接触れるものなので、国内・海外の安全基準を満たした製品が望ましい。
- また、ホテルライクでラグジュアリーな寝心地を実現するには、マットレスの質にもこだわる必要があり、中身素材としてクラウドセル™は通気性・体圧分散性ともに優れている。
コアラのベッドリネンは、サステナブルな手法で管理されている森林で調達された素材です。マットレスも国内・海外の安全基準を満たしています。環境にも身体にも眠りにもやさしい寝心地を、チェックしてみてください。
参考
※1 ベッドリネンのスレッドカウントについて
※2 至福の寝心地をもたらすクラウドセル™
https://jp.koala.com/pages/kloudcell










