目次
監修者
石川 恭子
コアラマットレス®︎のショールームで、お客様が「運命のマットレス」に巡り合えるようお手伝いしているカリスマコンシェルジュ。お客様の眠りの悩みに耳を傾ける中で、今すぐ活用できる睡眠の知識を届けたいと上級睡眠健康指導士の資格を取得。コアラ®︎のマットレスを通じて、毎日眠ることが待ち遠しくなるワクワク感を提供したい。
朝起きると首が凝っている、肩がこわばって疲れている……そんな悩みはありませんか?
その悩み、本当に自分に合う枕を見つければ解決できるかもしれません。ある実験で首肩こりを感じている人に、「首から背中にかけての自然なカーブを保つように設計された枕」の寝心地を比較してもらった実験では、明らかに起床時の首肩こりが軽減し、寝つきや熟睡感、疲労回復力まで改善した、という報告があります。また、高温多湿な日本の夏では、枕を暑く感じて夜中に目覚める人も多いようです。ある市場調査では53.6%の「夏に使う枕には通気性が良いことを重視する」と考えています。
そこで、上級睡眠健康指導士でコアラマットレス社員の石川が、「あなたにとっての理想の枕」に出会えるよう、お手伝いします。この記事では、羽毛・低反発・パイプなど主要12素材を通気性・硬さ・耐久性で比較。チェックリストで自分にとっての理想の枕の条件を洗い出してください。
120日間トライアルができるコアラマットレスなら、枕もお試しできます。たとえばクラウドセル™採用のコアラ リフレッシュピローを120日間じっくり試して、“失敗ゼロ”のお買い物をする方法も紹介します。
枕の種類が睡眠に与える影響

私たちは一日の約3分の1を眠って過ごしますが、その「寝姿勢」を支えるのが枕です。枕は首から背中(頸椎~胸椎)のラインを無理なく支え、体の重みを分散させるという重要な役割を担っています。
枕が合っていないと、首や肩に不自然な力がかかり、起床時にこりやだるさを感じる原因になりかねません。逆に自分の体に合った枕を使えば、筋肉への負担を減らし、深く安定した睡眠を得ることができるのです。
このことは実験データでもはっきりわかっています。名古屋市立大学などの研究チームが行った実験では、首や肩に強いこりを感じる29名を対象に、従来の枕と、首から背中の自然なカーブに沿って支えるように設計された枕の比較を行いました。後者を使用した1週間で首肩のこりスコアは平均6.20 → 4.95へと低下し、82.8%の被験者が症状の改善を実感しました。また、眠気や熟睡感を示す主観的評価でもTP使用時は明らかに改善し、睡眠の質が向上したことが裏づけられています。※1
つまり、自分に合う枕を選ぶことが、日々の睡眠の質と体調に直結していると言えます。しかし枕選びが難しいのは、体圧分散や*熱のこもりやすさ(通気性)の違いに繋がる枕の素材や形状がさまざまだからです。
枕の役割と首肩への負担メカニズム
枕は、頭部の重さを受け止めつつ、首(頸椎)の自然なカーブを維持し、肩周辺への過剰な圧力を防ぐクッションの役割を持つアイテムです。人間の頭の重さは体重の約8〜10%とされ、体重60kgの人ならおよそ5〜6kgに相当します。これを一晩中支え続けるには、枕が「点」ではなく「面」で支え、頸椎のS字カーブを崩さないことが大切です。
寝姿勢ごとにどこに圧力がかかるかは変わりますよね。寝姿勢と枕の関係について、もう少し詳しく見てみましょう。
① 仰向け寝(最も安定しやすい姿勢)
- 枕の高さは中くらい、首の隙間を埋める形状が理想
- 頭と首をバランスよく支えることで、体全体の軸も安定
- ただし仰向けで高すぎる枕は、あごが引けすぎて気道圧迫のリスクも
② 横向き寝(多くの人が好む姿勢)

- 肩幅分の高さが必要
- 肩が沈む分を補うため、仰向けよりもやや高めの枕が適正
- 枕が低いと、首が傾いて一晩中筋肉が引っぱられ、肩こりや片頭痛の原因に
素材ごとに異なる通気性・硬さ・耐久性
枕は中に使われている素材の違いで寝心地が大きく変わります。たとえば、汗をかきやすい人には通気性のよい素材が快適ですし、首や肩のこりに悩む人には首まわりをしっかり支える硬めの素材が適切です。毎日使うものだからこそ、ヘタりにくい=耐久性の高さも見逃せません。
素材が天然か合成かという点も大事です。 天然素材(そばがらや羽毛など)は、通気性や吸湿性に優れる一方で、湿気やカビに弱く劣化しやすいという特徴があります。一方で、合成素材(ウレタンやビーズなど)は、耐久性や形状保持力があり、加工が容易なので設計思想にもとづいてさまざまな工夫を盛り込みやすいという点が優れています。
また、素材の内部構造も寝心地に直結する要素です。たとえば、低反発ウレタンやマイクロビーズに見られる「オープンセル構造」は、空気や湿気を通しやすく、通気性やムレにくさを高めてくれます。反対に、密度の高いウレタンやジェルのように気泡が閉じた「クローズドセル構造」では、反発力や耐久性は高いものの、熱や湿気がこもりやすいという性質があります。
サイズ・形状・高さの基本と測り方
枕選びでは、素材やサイズ、高さだけでなく、形状も重要です。主な枕の形状には「標準型」「抱き枕」「首元安定型」があり、それぞれに異なる利点があります。
- 標準型:最も一般的で、仰向け・横向き両方の寝姿勢に対応しやすい。
- 抱き枕:横向き寝やうつ伏せ寝のサポートに優れ、腰や膝の負担軽減にも役立つ。
- 首元安定型(くぼみ型・波型):首のカーブにフィットしやすく、寝姿勢を整えることで首こり対策にも。
適切な枕の高さは、寝姿勢や体型によって異なります。仰向けで寝る場合は額と顎のラインが床とほぼ平行になる高さが、横向き寝の場合は首から背骨がまっすぐ一直線になる高さが理想的です。
枕の高さの目安として、仰向けは約30〜50mm、横向きは約70〜100mmと言われています。ただし個人差が大きいため、微調整が必要です。自分に合う枕の高さは、以下の方法で簡易的に測定してみてください。
- 壁にまっすぐ立ち、後頭部から首、肩までの隙間を測る(仰向けの理想の枕の高さ)。
- 横向きの場合は、肩の高さから耳の中心までの距離を計測する。
主要12素材の特徴と比較表

ではここで、枕の代表的な12の素材の特徴を比較してみましょう。ある調査によると、今使用中の枕に不満がある人の54%は「首・肩こり」を原因に挙げています。※2
睡眠中の首・肩こりの原因は、自分に合ってない「硬さ」の枕を使っていること、使用によって枕自体に「へたり」が生じていることです。その項目も加えて比較してみました。
天然素材(6種)
| 素材名 | 通気性 | 硬さ | お手入れのしやすさ |
| 羽毛系(フェザー・ダウン) | ◎ 非常に高い | 柔らかめ〜非常に柔らかい | △ 手洗い・陰干しが必要 |
| そばがら | ◎ 通気性抜群 | 硬め | × 湿気・虫対策が必要 |
| 羊毛(ウール) | ○ 調湿性◎ | やや硬め | △ 手洗い推奨・定期干し必要 |
| 綿(コットン) | ○ 吸湿性あり | 柔らかめ | △ 洗えるがヘタりやすい |
| ラテックス(天然ゴム) | ○ やや良好 | 中〜やや硬め | △ 水洗い不可・通気確保が必要 |
| 檜(ひのきチップ・木片) | ◎ 通気性・抗菌性◎ | 硬め(粒感あり) | △ カバー交換・陰干し推奨・洗濯不可 |
合成素材(6種)
| 素材名 | 通気性 | 硬さ | お手入れのしやすさ |
| 低反発ウレタン(メモリーフォーム) | △ ややムレやすい | 柔らかめ〜中程度 | × 洗えない・湿気に注意 |
| 高反発ウレタン | △ 通気性は低め | やや硬め | × 洗えない・湿気注意 |
| ポリエステルわた(中空わた) | ○ 良好 | 柔らかめ | ◎ 洗濯機可・乾きやすい |
| パイプ(ポリエチレンなど) | ◎ 高い | 硬め | ◎ 丸洗い可・乾燥も早い |
| ビーズ(マイクロビーズなど) | ○ やや高い | 柔らかめ | △ 洗えるが型崩れ注意 |
| ジェル(冷感・ハイブリッド) | △ ムレやすい | 硬め〜中程度 | × 洗えない・重く乾きにくい |
天然素材のメリット・デメリット
自然のぬくもりや香り、通気性の高さが魅力の天然素材。枕にも「羽毛(ダウン・フェザー)」「そばがら」「ひのき」「ウール(羊毛)」など多彩な自然由来の素材が使われています。これらの素材には、人工素材にはないフィット感やリラックス効果がありますが、一方で虫やカビ、耐久性に注意が必要です。
天然素材の特徴比較表
| 素材 | 主なメリット | 主なデメリット |
| 羽毛(フェザー・ダウン) | ・軽くて柔らかくフィット感が高い
・通気性・保温性◎(特にダウン) |
・湿気に弱くヘタリやすい
・羽軸が飛び出して顔にケガする事故例あり ・羽根音が気になる場合も |
| そばがら | ・通気性抜群でひんやり感がある
・適度な硬さで首をしっかり支える |
・湿気・虫に弱い(ダニ・カビ対策必須)
・ザラザラとした音が出る場合あり |
| ひのき(檜チップ) | ・森林浴のような香りに癒される
・通気性・抗菌性に優れる |
・硬めでざらついた感触
・粉砕チップのためガサガサ音が出やすい ・洗えない |
| 羊毛(ウール) | ・吸放湿性があり蒸れにくい
・冬は暖かく夏も快適 |
・弾力はやや弱く、型崩れしやすい
・水洗い不可/陰干し推奨 |
高級感があるため人気の羽毛枕ですが、ダウン(羽毛)とフェザー(羽根)には、実は大きな違いがあります。ダウンには羽軸がないのですが、フェザーには硬い羽軸があるのです。消費者安全調査委員会の報告によれば、「フェザー100%の枕」を使用していた利用者が、寝ている最中に枕から飛び出した羽軸(中央の太い芯)で顔に引っかき傷を負う事故が発生しています。※3
ダウンと表示されていても、ダウン100%でない場合はフェザーが混ざっていることが少なくありません。購入時や使用前の確認、枕カバーの併用、定期的な買い替えが推奨されています。
合成素材のメリット・デメリット
合成素材の枕は、加工の自由度や機能性の高さが魅力です。近年では、反発力を自在に調整できるウレタン系素材や、形状保持性と通気性を両立させたTPE(熱可塑性エラストマー)、さらには通気性・洗濯性に優れたパイプ素材など、目的や好みに合わせた選択肢が増えています。
一方で、通気性や使用感には素材ごとのクセがあり、蒸れやすさ・音・へたりやすさといった課題も見られます。以下に主要な合成素材の特徴をまとめました。
合成素材の特徴比較表
| 素材名 | 主なメリット | 主なデメリット |
| 高反発ウレタン | ・弾力があり寝返りしやすい
・しっかり支えて首が沈みにくい |
・やや硬めで合わない人も
・通気性が低く蒸れやすい |
| 低反発ウレタン | ・体圧分散性に優れフィット感が高い
・振動吸収性が高く安定感がある |
・熱がこもりやすく、夏場は不快
・へたりやすく、洗えない |
| TPE(熱可塑性エラストマー) | ・通気性◎・柔らかさと弾力のバランス良好
・水洗いOK、形崩れしにくい |
・重さがあり、高価格帯が多い
・好みによっては“プラスチック感”が気になることも |
| パイプ(ポリエチレン等) | ・通気性◎・丸洗い可・高さ調整しやすい
・硬めでしっかり支える |
・寝返り時に音がする
・人によってはゴツゴツ感が気になる |
| 極小ビーズ(マイクロビーズ) | ・流動性が高く、自在に形が変わる
・軽量でソフトな使用感 |
・へたりやすく耐久性△
・通気性や洗いやすさも素材によって差がある |
お手入れと寿命で選ぶ素材
枕は他の寝具よりも汚れやすいため、メンテナンスがしやすいかどうかも大事ですよね。代表的な枕素材12種をお手入れと耐久性の観点から一覧にしてみました。
| 素材名 | 分類 | 洗濯可否 | 乾燥時間 | へたりやすさ | 抗菌性 | 買い替え目安(年) |
| 羽毛(フェザー・ダウン) | 天然 | △(手洗い推奨) | △ やや時間かかる | ◎(へたりやすい) | △(湿気でダニ注意) | 約2〜3年(※羽軸事故例あり) |
| そばがら | 天然 | ×(洗えない) | ◎ 速乾(干す) | ○(中程度) | ×(虫・カビに注意) | 約1〜2年 |
| ひのきチップ | 天然 | ×(洗えない) | ◎ 速乾(干す) | ◎(長持ち) | ◎(防虫・抗菌性あり) | 約3〜6年 |
| 羊毛(ウール) | 天然 | △(手洗い推奨) | △ 遅い | ○(中程度) | ◎(天然抗菌性あり) | 約3〜5年 |
| 綿(コットン) | 天然 | ◎(洗濯可) | △ 普通 | ◎(へたりやすい) | △(湿気でカビ注意) | 約1〜2年 |
| ラテックス(天然ゴム) | 天然 | ×(洗えない) | △ 普通 | ○(中程度) | ◎(天然抗菌性あり) | 約3〜5年 |
| ポリエステルわた | 合成 | ◎(洗濯機可) | ◎ 早い | ◎(へたりやすい) | △(こまめな洗濯推奨) | 約1〜2年 |
| パイプ(ポリエチレン等) | 合成 | ◎(丸洗い可) | ◎ 非常に早い | ◎(耐久性高い) | ○(洗えば清潔) | 約3〜5年 |
| ビーズ(マイクロビーズ) | 合成 | △(製品により異なる) | ○ やや早い | ◎(へたりやすい) | △(静電気で汚れやすい) | 約1〜2年 |
| 低反発ウレタン | 合成 | ×(洗えない) | × 長い | ◎(へたりやすい) | △(湿気注意) | 約2〜3年 |
| 高反発ウレタン | 合成 | ×(洗えない) | × 長い | ○(中程度) | △(湿気注意) | 約3〜4年 |
| ジェル(冷感素材) | 合成 | ×(洗えない) | × 非常に長い | ○(中程度) | ○(抗菌加工製品あり) | 約3年 |
| TPE(熱可塑性エラストマー) | 合成 | ◎(水洗い可) | ◎ 非常に早い | ◎(耐久性高い) | ◎(衛生的) | 約5〜7年 |
あなたに合う枕の選び方4ステップ

快眠のカギは、自分に合った枕を見つけることです。そのためには、以下の4つの視点でセルフチェックを行い、候補を絞り込むことが大切です。
- 睡眠姿勢
- 体型
- 素材
- 高さ
この4ステップを踏めば、理論と実感に基づいた枕選びができ、快適な睡眠への道筋が付けられます。
さらに、実際に使ってみる「試用」ができる枕を選ぶことで、本当に自分の理想の枕に出会うことができるでしょう。では、具体的にこの4ステップにして説明していきます。
睡眠姿勢と体型をセルフチェック
枕選びの第一歩は、自分の寝姿勢の傾向と体型を知ることです。以下の目安を参考に、自分に合う枕の方向性を見極めましょう。
| 睡眠姿勢 | 理想の高さ | 枕選びのチェックポイント | 体型による調整目安 |
| 仰向け寝 | 低め〜中程度 |
|
首が長い・肩が薄い → 低め首が短い・筋肉質 → 中程度 |
| 横向き寝 | 中〜高め |
|
肩幅が広い人 → 高め小柄・女性 → 中程度 |
| 寝返りが多い人 | 中程度(反発性あり) |
|
標準体型 → 中程度大柄 → やや高め細身 → やや低めで調整可 |
硬さと高さをミリ単位で合わせる方法
理想的な枕選びには、寝姿勢や首のカーブに合った「硬さ」と「高さ」の微調整が欠かせません。まず、自分に合う枕の高さを知るため、「サイズ・形状・高さの基本と測り方」で紹介した方法で、自分のサイズを把握してください。
今使用している枕が合わない場合、厚みの異なるフェイスタオルやバスタオルを折り重ねる方法で、枕の高さを手軽に調整できます。
- 普段使用している枕の上にタオルを1枚ずつ追加し、寝たときの首の角度を確認。
- 横向きで寝る場合は、首と肩の隙間が埋まる高さに。仰向けなら、首の自然な湾曲にフィットするかがポイント。
- 高さ調整は、タオル1枚につき約5~10mmの変化を目安に微調整。
最近では、中材として使われるウレタンやポリエステル綿の量を自由に調整できる枕や、ミリ単位で高さを設定できるモジュール式の枕が注目を集めています。多層構造の枕は、各層を抜いたり追加したりするだけで、簡単かつスピーディに高さの調整が可能です。
メンテナンスと買い替えサイクル
枕は、湿気によるカビ、へたりによる支持力低下、不快な臭いといったサインが見られたら買い替え時です。一般的に2~3年が寿命の目安ですが、定期的な陰干しやカバー交換で長持ちさせることも可能です。
コアラ リフレッシュピローで叶える快眠

さて、ここまで自分に合う枕選びが重要、という話をしてきました。枕選びで一番大事な条件として挙げられていた内容をまとめてみましょう。
- 通気性が高い、蒸れない、暑くならない
- 耐久性があり、ヘタらない
- 清潔さを保てる
- 自分の寝姿勢にマッチする
- お試し期間がある
これらの条件にぴったり合うのが「コアラリフレッシュピロー」です。
クラウドセル™と極小ビーズが生むフィット感
コアラの枕には、体温や圧力に反応してゆっくりと沈み込み、頭や首の形にぴったりとフィットするよう、中素材としてマットレスにも使われている独自素材のクラウドセル™が入っています。さらにリフレッシュピローは、頭をのせる側にPCMマイクロカプセルという自動温度調節機能を備えた極小ビーズを採用しているのが特徴です。最適な睡眠温度に調整することで、より早く深い睡眠を実現し、一年中心地よい眠りが続きます。
清潔さを保つ、という面でもこの枕は優れています。メモリーフォームには竹炭が配合されており、バクテリアの繁殖を抑制します。表面には、テンセル™リヨセル繊維を63%配合したソフトメッシュ生地が使用されており、通気性に優れているため、睡眠中も頭部をずっと快適に保ちます。カバーは洗濯可能なので、いつまでも清潔に使用可能です。
120日トライアル&10年保証の安心感
コアラのほとんどの商品は120日間のお試しができますが、この枕ももちろんお試しできるうえに10年間の保証がついています。120日間トライアルは次のような手順で行います。
- ご注文・お支払を行う:オンラインや公式店舗、正規販売店で商品を購入します。
- 商品を受け取る:お客様が指定した住所(沖縄・離島を除く)で配送された商品を受け取ります。
- 120日間じっくりお試し:商品到着日から120日間、実際に使用しながらお試しします。
- 合わない場合、返品申請:商品到着後120日以内に返品申請を行います。返送は無料です。
120日間トライアルについて、詳しくはこちらで確認できます。
レビューから見る効果と注意点
「コアラリフレッシュピロー」を実際に購入して使っている人の意見は参考になりますよね。89%の人に四つ星以上の評価を受けているこの枕、リアルな声をちょっとチェックしてみましょう。
お客様の声
★★★★★
通気性がいい枕で快適
低反発で通気性も良好で頭をじんわり包む安心感がある枕。ひんやり感も十分だし120日試せる保証付きで、快眠サポートにとても良かった。
★★★★★
首こりに悩まされていましたがなくなりました!
枕難民で今回コアラのマットレスを購入と同時に枕も購入いたしました。使い始めて1週間ですが、とっても自分にあっている枕です。朝起きて今までの肩こりや首こりがないですし、確実に睡眠も深くなっています。マットレスと一緒に使っているというのも睡眠を良くした理由なのかもしれません。
ポジティブな声が多い一方で、「合わなかった」という意見もありました。
★
柔らかい
思ったより柔らかく眠れませんでした。自分で1週間ほど試し、子供も試しましたが2日間眠れず、やむなく返品しました。品物はとても良いと思います。カバーもしっかりしており通気性は良かったです。硬めタイプが発売されることを望みます。返品対応はメールのやりとりでした。スムーズ対応していただきました。
しっかり長期間お試しして合わなかったら返品できるシステムのため、ノーリスクで購入できる点が評価されています。
迷わず選べる!自分に合う枕と快眠の実践ポイント

理想の枕に出会うための道筋を徹底解説してきましたが、これまでの内容をまとめてみます。
- 自分に合った枕を使うことで、首や肩こりの改善、睡眠の質の向上が期待できる
- 高温多湿の日本では、枕の通気性が快眠に大きく影響する
- 枕は寝姿勢・体型・素材・高さの4つの視点で選ぶのが理想的
- タオルや高さ調整可能な枕を使って、硬さと高さをミリ単位で微調整できる
- 素材によって通気性・硬さ・耐久性が異なるため、生活環境や好みに応じた選択が必要
- 枕の寿命は2〜3年が目安。湿気・へたり・臭いが出てきたら買い替えのサイン
- 洗える素材や抗菌性のある枕は、お手入れしやすく衛生的
- トライアル制度を利用することで、実際に使用して自分に合うか確認できる
- 通気性やフィット感を重視するなら、コアラリフレッシュピローのような機能性枕が選択肢となる
今使っている枕に納得がいってないなら、上のポイントから枕を見直し、快眠を手に入れてください。
参考
※1 頸椎胸椎アライメントを考慮した枕の首肩への負担と睡眠への影響
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsleepenvi/17/1/17_9/_pdf
※2 株式会社FoR
【約8割が枕に不満あり!】オーダーメイド枕への関心急増?理想の枕選びと買い替えタイミングに関する意識調査
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000064894.html
※3 消費者安全調査委員会からの一葉(第4号)
https://www.caa.go.jp/policies/council/csic/activity_report/assets/csic_cms101_230531_01.pdf










